にいらブログ

2014年8月11日(月)

平和への誓い 2014年 被爆者代表 城臺美彌子

改めて、素晴らしいスピーチです。 この城臺美彌子さんのスピーチを、見て・聞いていると涙が自然と出て来ます。 それに引き換え、このスピーチの集団的自衛権云々を聞いている、この国の総理大臣の間抜けな・阿呆面は、日本人の面汚し...続きを読む »

2014年5月6日(火)

憲法改正・改悪に物申す!

改憲論の友人が『「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」 ご存知日本国憲法の前文の抜粋です。 果たして、中国に韓国に北朝鮮、それにロシアはその平和を愛する諸国民か? 答えは...続きを読む »

2013年3月12日(火)

多摩川東日本大震災復興支援 灯籠流しに参加して参りました。3月9日(土曜日)

9日(土曜日)は、大井康裕前神奈川県議と多摩川で行なわれた、東日本大震災復興支援灯籠流し会場に行って参りました。少し遅くなってしまい最後の方ですが、多摩川に灯籠が漂う姿は正に、震災で犠牲になられた方々の魂を癒してくれれば...続きを読む »

2012年12月6日(木)

「ノーモアフクシマ」我がメンターより 水と空気と土の基本三要素の全てを汚してしまった事への警笛

「卒・脱原発」ではなく、「ノーモアフクシマ」を説く、我がメンター城川氏のレポートを補足・紹介致します。 今回の東京電力福島第一原子力発電所の地球上最大・最悪の過酷事故で解ったように、原子力は一度暴走し始めたら制御不能に陥...続きを読む »

2012年7月15日(日)

自由が丘「統一美化デー」に参加平成24年7月14日(土曜日)

今日は、朝一番で自由が丘「統一美化でー」に、目黒区環境清掃部環境保全課の皆さんと一緒に参加して参りました。 早朝に自由が丘の熊野神社に、沢山の住民と子供達が集合し東急東横線:自由が丘駅周辺の美化活動を致しました。 我々は...続きを読む »

2012年3月13日(火)

福島県郡山市内住宅地での除染実証試験3月8日(木曜日)

福島県郡山市大槻町での、放射能除染実証実験を、京都大学の山敷准教授と共に、行なってまいりました。空間線量は、ほぼ0.4~0.5μSv/h程の住宅街の真ん中です!まだまだ多くの方々が住まれている住宅街で、昨年6月に入った時...続きを読む »

2012年2月25日(土)

福島県伊達郡川俣町山木屋地区(計画的避難区域)、人が住めない地域での活動レポート&メモ 作成: 新樂 智夫 日時: 2012年2月23日 22:09

慎重にブログアップ&レポートします。除染実証試験対象地域先日、川俣町山木屋地区は計画的避難区域で、完全にゴーストタウン=人が住んではいけない地域です。 山木屋地区の人が住めない家屋 空間線量で1.2~2.0μSv/h、ホ...続きを読む »

2012年1月21日(土)

2012年1月14日(土)福島県二本松市除染作業と共に思う事・課題・実態とは。

先日1月14日は、朝一番で横浜を発ち、往復約9時間の道のり!を福島県二本松(現地滞在約7時間)に!そして放射能汚染土壌の除染技術の公開を含めて活動をして、横浜には夜遅くに到着しました。 東北道の行き・帰り共に、東京から1...続きを読む »

2012年1月1日(日)

放射能の本当の除染とは?そして、脱原発にむけて!

昨年は、中東で内乱・内戦を含む独裁からの決別という、人類の愚かな仕業の修正・リセットが行なわれたが、カオス状態はまだ続いている。世界金融危機の深刻化は更に危険度を増している。発信源の米国は上辺だけの姑息な金融・経済運営に...続きを読む »

2011年12月2日(金)

原子力発電所の既存蒸気タービン及び発電機・送電設備の有効活用についての提言

原子力発電所の既存蒸気タービン及び発電機・送電設備の有効活用についての提言 平成23年11月28日作成 趣旨:3月11日の東日本大震災・大津波による、東京電力福島第一原子力発電所の1号機から4号機の過酷事故・損傷に伴う、...続きを読む »

2011年10月24日(月)

原発事故の責任の所在は、公聴会の開催で国民の前で明らかに!是非は国民が決める。

今日、在る長老が語っていた「着眼大局・着手小局」、天下の名参謀RS氏の言葉。 加えて、原発問題では東京電力・政府・行政の見解は出て来るが、三重電の意見が全く聞こえて来ない!? そう言えばそうだ! GE・ウエスティンの名前...続きを読む »

2011年9月26日(月)

東京電力の除染費用補償金が、5,000円/回!ならば東京電力に責任を持って、除染義務を負って戴きましょう。

地方自治体は、国が明確な汚染基準を定めない限り、中々本格的に動き出しません。要は予算措置と責任の所在が不明確では、何も出来ないと言うお役人的な発想です! また、中間処理・仮処分上・最終処分場の決定も課題であり、除染活動が...続きを読む »

2011年9月6日(火)

原発の廃止を前提とした、既存原発50基の既存タービンの有効活用について

鉢呂吉雄経済産業相の発言! 「新しいものは造らない。」 -ある程度時間が経過すれば、原発はゼロになるのか。 「基本的にはそうなる。」 私(新樂)の考え方はこうだ。日本全国にある50基の原子力発電所の内、稼動後20年乃至3...続きを読む »

2011年8月7日(日)

「メディアよ国民と真実に目を向けよ!そして、電力業界の亡霊を恐れるな。」

「メディアよ、国民と真実に目を向けよ!」 メディアの本分である真実の報道、体制からの圧力に屈しない真実をありのままに伝える報道の自由。その権利を放棄するべからず・忘れるべからずである。本当のジャーナリズムが生き残るには、...続きを読む »

2011年7月26日(火)

なでしこジャパン 女子サッカーW杯・MVP澤穂希選手のコメント

これほど崇高なコメントは、生まれて初めてと言って良い程感動した! しかし、日本の大手メディアへ何故か報じていない?一体何故なのか?敢てここに紹介し、賞賛したい。 なでしこジャパンキャプテン澤穂希選手の秀逸なコメント 「私...続きを読む »

2011年7月18日(月)

西部暹の「環境と人間との関わり」そして政治の責任・ビジョンの必要性

西部暹は開口一番で「かって風光明媚を謳われた日本列島の緑も急速に枯渇しようとしている。 しかしそれを憂うる者はあっても緑の喪失を惹起した根本原因を追及し撃破する者はいない。 ただ結果のみを憂い、環境保護の視点から緑の保護...続きを読む »

2011年7月16日(土)

久保田 宏 (東京工業大学名誉教授) 科学技術の非常識;ストレステスト 停止中の原発を再稼働させるための安全対策

東京工業大学名誉教授の久保田宏先生の脱原発・脱化石燃料社会及び自然エネルギーシフトの前提条件。「定期点検で停止中の原発の再稼働を許可するためには、ストレステストが必要だと菅首相が、突然言い出して、果たして首相は、原発を動...続きを読む »

2011年7月3日(日)

2011年も半年が過ぎて、フリーズ状態のニッポン!不安感・危機感・焦燥感・絶望感が蔓延。

あっと言う間の2011年上半期の終了。 東日本大震災・東電福島第一原発事故。3・11以降これだけ我が国の歴史を大きく塗り替え、新たな価値観へのパラダイムシフトが求められている時。 世相の大きな変化は、健康・普通の生活への...続きを読む »

2011年6月3日(金)

『政の情けなさと国民の悲劇』そして今、大人がすべき事。

 この3週間ほど、東京電力福島原発の事故・東日本の被災地の一向に進まない復旧作業の事ばかりに気を取られ、ブログを書く気になれずにいた。  国民が最も注視している史上最悪の事態、生活や健康・経済も含めて不安感が蔓延している...続きを読む »

2011年5月11日(水)

「原発事故後の責任の所在と取り方」そして「日本の次世代エネルギー開発」について

今回の東電福島原発の事故の完全な終息はまだまだ見えない。完全終息には、数年掛かると言われるほど遠い先の話だ。更に、3号機が危機的状況なのは確実なのに、一切の情報が出て来ない!隠蔽体質がそのままの、政・官・学・業、そこに大...続きを読む »

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新樂智夫

新樂 智夫
Sustainable Community Designer
オフィス アコール代表

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